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20代で白髪が生えました。これって禿げる前兆?・・

女性に限らず人は年齢を重ねてくると老化の現象が出てきて、髪の毛に白髪が生えてくることになります。しかし中には20代の若年層から白髪が生えてくるケースもあります。このような状況になると早いうちに老化が始まってしまい、将来は禿げてしまうのではないかと思ってしまうこともあるでしょう。

 

そこで20代で白髪が生えてきてしまった場合は禿げてしまう前兆なのでしょうか?

白髪が生えてくることと禿げることは関係ありません

20代の若い年齢の時に白髪が生えてきた場合、将来禿げてしまう前兆なのかと考える人も少なくありませんが、白髪が生えてくることと禿げることは関係ありません。

 

白髪が生える原因は髪の毛を黒色にするメラニン色素を体内で作る機能が低下してしまうことがあげられます。そのようになってしまう原因として栄養素が不足したり、不規則な生活をしていたり、ストレスを多く抱え込んでしまうことなどが考えられます。

 

これに対して髪の毛が薄くなって禿げる原因は髪の毛を作る細胞が破壊されてしまい、髪の毛が生えてこなくなってしまうことです。そのため白髪が生えていることが禿げる原因となるわけではないので、若い年齢で白髪が生えてきた場合でも禿げる心配をする必要はないでしょう。

白髪が生えてくる場合でも禿げる可能性はあります

白髪が生えてくることと禿げることの関連性はないのですが、だからと言って白髪が生えている人が禿げないというわけではありません。なぜなら白髪が生えている場合でも髪の毛を作る細胞が破壊されれば禿げてしまうからです。

 

また20代のうちから白髪が生えてくるのは何かしら髪の毛に異常が出ているということです。その異常となる原因によって禿げることにつながる可能性もあります。